MX500というのはストレージという役割をもったSSDという部品の商品名です。「OS」「オフィス」「写真」など基本的にパソコンで扱う全てのデータをこの中にいれて使用します。
そのため価格だけでなく安全性も重要になってきます。技術的な信頼性が高く価格も高額すぎることもないためおすすめしてます。
☑ SSDの購入を検討している
☑ SSDの選び方がわからない
☑ クローン作成ソフトをさがしている
さっそくSSDの具体例から見ていきましょう…!
(クローンの作り方は別記事にあります。ソフトについて最後の方にまとめてあります。)
目次
「おすすめSSD」クルーシャルのMX500シリーズ

品名「MX500」
容量は主に下記3種類
・「CT250」→250GB
・「CT500」→500GB
・「CT1000」→1000GB
(1000GB=1TB)
寸法
・「2.5インチ」
ノートパソコンなら2.5インチが主流
(M.2というもっと小さい種類もありますのでまずはパソコンを分解して目視確認しよう)
MXがシリーズ名、CTが容量を意味します。
メーカー名である”クルーシャル”の部分は”マイクロン”と表記される場合があります。
クルーシャルは縮小クローンも無料で作成可能です。クルーシャルSSDを鍵としたアプリがクルーシャル自身から配布されています。
Crucial SSD1000GB
1000GBは1TBと同じ。電気屋さんにある家庭向けノートパソコンの容量は多くてもHDD1TBくらいですのでSSD1TBあれば上振れの心配がなく安心です。
1つめの見るべきポイントは「CT1000MX500」の部分です。2024年ごろから「検索ワード」と「ヒットしたSSDの容量」が相違していることが少なくありません。
2つ目の見るべきポイントは「ご自身の使っているストレージ」です。分解して目視確認してみましょう。BIOSが古いとシステム表記に誤りがある場合がありますし、M.2が採用されていてスペースに空きが無い可能性もあるのです。
Crucial SSD 500GB
500GBを紹介する理由は筆者の経験上一番使っている人が多かったからです。1TBや750GBから縮小クローンを作成する流れが多く容量的にも必要十分。大作ゲームとか動画編集をしない場合これで足りる。
1つめの見るべきポイントはここでも「容量」です。2024年に急に価格相場が上昇したのですがそのころから検索結果が何かおかしくなっています。カートに入れた後、2度見しましょう。
2つめの見るべきポイントは価格です。500GBといえば昔5000円~6000円、今は8000円前後くらいします。
しかし例えば2万円など極端に高額な業者を度々見かけます。
ノートパソコンの裏蓋をあけるための道具がないという方はこちらを参考にしてみてください。
クローンアプリについて
クルーシャルのSSDを「起動キー」としたクローン作成ソフトをクルーシャル自身が用意してくれています。特に会員登録や無料期間の縛りは無く、自動で縮小クローンを作成してくれます。
2023年3月頃にファイル名が「Acronis TrueImage Micron」に変更された模様。実行すると「Acronis True image for Crucial」が出来上がる。リンク:https://www.acronis.com/ja-jp/promotion/crucialhd-download/
MicronもCrucialも同じです。ファイル名はよく変わるのですがURLと機能は同じものです。
ウイザードを進めるだけで簡単に縮小クローンを作成可能です。
クローン作業していてエラーが出た方はこちらを参考にしてみてください。
SSDの選び方 商品タイトル欄に書いてある文言について詳細解説
表示の中から特に知っておくべき項目について説明します。
■SATA2.5inch(サタ2.5インチ)
「差込口の形がSATA型」「本体の大きさは2.5inch」という見方をします。
ノートパソコンの内部はスぺースに余裕がないためピッタリサイズを選ぶ必要があります。
間違うと物理的にハマらなくて通常使用が困難になります。
クルーシャルに限ったことではないので覚えておくと役に立ちます。
CT500 MX500
型番の様なもので「CT500がストレージ容量500GB」「MX500はシリーズ名」の意味です。
個人で使う分には、グレード的なものはMX500で十分、容量は500GBあれば十分、的な見方をします。
PlayStation4 動作確認済
家庭用ゲーム機を改造したい方向けの情報です。
MX500にはゲーム機用、パソコン用という区別はありません。
7mm(9.5mmスペーサー付属)
本体の厚みを示しているのですが「HDD」の方が「SSD」より少しだけ分厚いのでSSDに交換した後の内部の高さを調整するためのものです。
実際のところHDDには様々な形状のスペーサーが既に付いていることが多いので付属のスペーサーは使わないことも多いです。※マウンタとかクレードルとは別物です
3D NAND TLC
基幹技術に関する記述です。SSDを発売しているメーカーがこの技術を自社保有しているのか否かを表しています。
正規代理店保証品
メーカーと代理店契約を結んで仕入れているということです。
正規ルートと呼ばれることも多く仕様が日本向けに配慮されているため問い合わせしやすいとか、保証が受けやすいなどのメリットがあります。
並行輸入品
正規ルートに対して非正規ルートと呼ばれる仕入れ方法です。
イメージは海外の小売店で購入して日本に送ってもらう様なものです。
「為替次第で安く買える」「保証が利かなくなる場合がある」など一長一短がある。
非正規といっても合法なので悪いことはありません。